2015年05月11日

広島旅行(2日目)

2日目の朝は、広島の街を見下ろせる比治山という丘に上りました。

上ると行っても、タクシーで展望台まで行き、10分ほど街を見下ろして写真を撮ってきただけです。

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朗読劇「少年口伝隊」の中に比治山が出てきます。

~~比治山から見渡すと、一面の焼け野原~~という文があります。

高さ70Mの山と言うより丘ですが、天然の衝立になって、被害の拡大を防いだのです。

今回、ぜひとも上って見下ろしてみたいと思いました。

でも、当時とは丘の形も違っていて、木々が邪魔をして全体は見渡せませんでした。

それでも、街全体が焼け野原になっていることを想像して見てきました。

広島の街は、思っていたより広いし繁華街も活気がありました。


再び、平和公園へ行き、原爆資料館を見学しました。

ここは日本人なら一度は見ておくべき場所だと思っています。


見学後、ヘン・ボレット君と再会し、一緒にまた公園内を散策しました。

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外国人観光客も多く、写真を見ると「ここはどこだ~?」笑

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午後は、電車に乗って呉まで足を伸ばし、今度は海上自衛隊の資料館を見学してきました。

海上自衛隊がどんな任務を行っているかが分かりました。

特に「掃海」といって、海中の不発弾処理のことが詳しく説明してあり、

危険な任務をやっているのだと改めて知りました。

潜水艦の内部も見学しました。狭いベッドで寝てみました。笑

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夕方広島へ戻り、広島神楽の舞台を鑑賞しました。

思っていたよりずっと素晴らしかったです!

広島へ行く機会があったら、是非予定にいれてくださいね~とお勧めです。

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広島旅行(初日)

5月5日から、娘と2人で広島旅行をしてきました。

私は3回目ですが、娘は初めて。

平和祈念公演と原爆資料館の見学、

そして、昨年秋にホームステイしたカンボジア人のヘン・ボレット君との再会、

宮島観光などを目的に出かけました。

前から一度行きたいねと話していたのですが、

実は9日が明石に住む姪の結婚式。

帰りに寄ればちょうど良い!ということもあって、このGWになりました。

ちょうど5日は、広島一番のお祭り「フラワーフェスティバル」でした。

知らないで行ったのですが、ホテルも会場の近くだったので、まずはお祭りを楽しみました。

平和大通りと平和公園が会場。

よさこい踊りの華やかな団体、パレードやステージで華麗な踊りを披露していました。

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公園の中にも花や折り鶴のオブジェも飾られて、賑やかでした。

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佐々木貞子さんをモデルにした「平和の子の像」の下では、

建立記念式典が行われていました。

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貞子さんのお話を知っていますか。

今は、英語の3年教科書で勉強します。 世界中で知られているのですが、

私自身も塾を始めてから、英語の教科書で知りました。

(このことは、また別で書きます)

原爆ドームも見学しました。

サツキの花が咲いてきれいでした。

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夕食には、広島お好み焼きを2軒はしごして食べました。

お店によって、中に入れるものや味も違います。

後から食べたお好み焼きの方が美味しかったです。
  
             続く



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2015年05月01日

祝日の意味(憲法記念日)

今日5月1日から7日までは、憲法週間です。
3日が憲法記念日

その日を挟んで一週間を憲法週間として、

憲法について考える機会をもちましょうということです。


憲法記念日は
日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する   という趣旨です。

1946年11月3日に公布され、

翌1947年5月3日に施行(効力が発生すること)されました。


今ほど、憲法について考えなければいけないことはないと思います。

それは、日本の進むべき道が大きく変わってしまうかもしれないからです。


憲法は、国が守らなければならない法律と言えます。

国家権力が暴走しないようにするためのものです。

国民が守らなければならないものではなく、

国民を守るためのものです。


日本国憲法は、戦後、GHQが作ったものです。

だから、アメリカから押し付けられたものだ、

日本独自で作る必要があるという改憲論があります。

改憲論は、最近出てきたのではなく、戦後ずっと言われていて、

特に自民党にとっては悲願だったのだそうです。

しかし、改憲は簡単には出来ないので、

解釈を変えることで、何とか対応してきたこともありました。

戦後70年経ち、時代が変わってきて、

憲法の条文が合わなくなって来たこともあるでしょう。

追加しなくてはならないこともあるでしょう。

でも、いくら時代が変わっても、変えてはいけないこともあります。

難しいし、自分には関係ないことだと敬遠しているうちに、

結果的には自分が不利益を被ることになります。

この機会に関心を持ってほしいと思います。




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