2014年10月21日

鳥取か島根か、そこら辺へ行ってきました?

友だちと2人で、島根に行ってきました。

島根ってどこにあるか知っていますか。

けっこう知らない人が多いのだそうです。

タイトルの
『鳥取か島根か、そこら辺へ行ってきました』
というのは、お土産の名前です。

そんな名前がついてしまうほど、
多分、鳥取も島根もはっきり知られていないということでしょう。

ここ中津川からは、
名古屋まで電車に乗り、名古屋から岡山まで新幹線に乗り、
岡山からは、特急電車で2時間半もかかって、やっと松山に到着です。

岡山から、中国地方を横断(地図でいうと、下から上に移動)するのです。
所々には少し広いところ(町)もありましたが、ほとんどは山あいを走っていきました。
この辺りとそんなには変わらない感じでした。

1日目は、松山城を見学しました。

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忍者に出会ったので(まつえ若武者隊の1人だそう)、お城の詳しい話を聞きました。
堀尾吉晴という城主は、尾張(愛知県)の出身で、
元々は豊臣秀吉の家来でしたが、関ヶ原の合戦時に徳川家康側につき、
ほうびに、松江をもらって築城したのだそうです。
宍道湖という湖のそばです。
沼地だったのを5年で干拓したそうで、機械もないその時代に、
5年という短い期間で干拓をしたのは驚きだと話してくれました。


二日目は、日本庭園で有名な足立美術館と、
ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるの故郷、境港へ行きました。
水木しげるロードという観光地になっています。
「ゲゲゲの女房」というドラマで、一時はすごい人気になったところですが、
ちょっと衰退し始めていました。

三日目に、やっと主目的の出雲大社へ行きました。

20141019_093337.jpg

縁結びの神様として有名ですね。
そして、最近は、
皇室の典子様と出雲大社の神主の息子(千家国麿)さんが結婚したので、
ニュースで見た人もいるでしょう。

縁結びと言うと、結婚を思い浮かべますが、
家族との縁、友だちとの縁、仕事との縁など、様々な縁結びと考えるのだそうです。
(おみやげ屋さんのおじいさんに話してもらいました)

その出雲大社の中で、突然私の名前を呼ばれました。
びっくりして振り向くと、
なんと、知り合いがそこにいたのです。
ご主人と2人でいらしたそうですが、
広い境内の中で、ほんの1,2分違えば、出会うことはありません。

これは偶然? 必然?

今は知り合い程度の仲ですが、今後何かでつながりが出来るのでしょうか?
不思議な体験でした。


島根県、私も鳥取の隣り、日本海に面しているくらいしか知りませんでしたが、
今回行ってみて、地理的なことが少しは分かりましたし、
距離は遠いですが、身近に感じることもできました。

実際に行って触れてみることはとても大事なことだと、改めて思いました。









posted by ポピンズ at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会に目を向けよう! | 更新情報をチェックする
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