2015年05月01日

祝日の意味(憲法記念日)

今日5月1日から7日までは、憲法週間です。
3日が憲法記念日

その日を挟んで一週間を憲法週間として、

憲法について考える機会をもちましょうということです。


憲法記念日は
日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する   という趣旨です。

1946年11月3日に公布され、

翌1947年5月3日に施行(効力が発生すること)されました。


今ほど、憲法について考えなければいけないことはないと思います。

それは、日本の進むべき道が大きく変わってしまうかもしれないからです。


憲法は、国が守らなければならない法律と言えます。

国家権力が暴走しないようにするためのものです。

国民が守らなければならないものではなく、

国民を守るためのものです。


日本国憲法は、戦後、GHQが作ったものです。

だから、アメリカから押し付けられたものだ、

日本独自で作る必要があるという改憲論があります。

改憲論は、最近出てきたのではなく、戦後ずっと言われていて、

特に自民党にとっては悲願だったのだそうです。

しかし、改憲は簡単には出来ないので、

解釈を変えることで、何とか対応してきたこともありました。

戦後70年経ち、時代が変わってきて、

憲法の条文が合わなくなって来たこともあるでしょう。

追加しなくてはならないこともあるでしょう。

でも、いくら時代が変わっても、変えてはいけないこともあります。

難しいし、自分には関係ないことだと敬遠しているうちに、

結果的には自分が不利益を被ることになります。

この機会に関心を持ってほしいと思います。






posted by ポピンズ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会に目を向けよう! | 更新情報をチェックする
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