2015年02月21日

懇談会は大切なもの

塾を始めて以来、ずっと懇談会を大事にしています。

教育は学校だけでするものではなく(だから塾に来させているのですが)、
だからといって、塾に入ったら、
塾にお任せしてしまえばいいというものではないのです。

学校、家庭、塾が協力し合って指導していく必要があります。
(塾と学校が協力することは、ここでは問題にしません)
協力しないことには、より良い指導なんて出来ないとも言えます。

私たちがどんな思いや考えをもって指導に当たっているのかを、理解していただいたり、
子どもさんの塾での様子をお伝えしたり、
家での様子や心配なことをお聞きしたり、
今後の課題などをお知らせしたり・・・
と、懇談会の話題はたくさんあります。

今回は、特に、危機的とも言える『勉強不足』と、
『学校で授業が成り立ってないかもしれない?状況』をお伝えしています。

塾では、ほとんどの生徒さんが、とても集中して勉強しています。
しかし、家で勉強をしない、
やっては来ても、十分ではないために力が付いていかない。
そして、最近は、学校でちゃんと授業を受けていないのではないかと
思われることが多々あります。

お母さん方の反応は、
「初めて知り、びっくりしています」
「子どもから少し聞いていましたが、そんなひどいとは思っていませんでした」
「よく知っています。そして、学校の参観日に話題にしました」
などなど。
(参観日に学校で話をしたにもかかわらず、
 大きな問題にはならなかったことが、私には問題だと思いますが)

私も、家での様子や子どもを取り巻く人間関係など、
知らない情報を聞くことが出来て、とても有意義だと感じています。

「懇談会があって嬉しい」と98%くらいの方には好評です。

これは学校でも言えることですが、
親と先生が仲良くなることが、子どもにも得になるのです。
何かあったときには、気楽にお願いしたり、尋ねたりできますから。

私は(すべてとは言えませんが)、
自分の子どもたちの担任の先生と仲良くなって、
今も交流を続けていいる先生が何人かいます。
懇談会や様々な行事などを通して、先生と仲良くなることをお勧めします。

・・・話がずれちゃったかな?














posted by ポピンズ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | 更新情報をチェックする
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