2015年02月09日

フェアトレードチョコレート

今年もバレンタインが近づいてきましたね。

最近は、好きな男性に告白するためにチョコを渡すというのは
少数になっているらしいです。
女子同士プレゼントしあったり、家族で食べたり、
あるいは、頑張っている自分にご褒美として、
高級なチョコレートを買うというのが増えているそうです。

このバレンタインディで、男性にチョコレートを渡すというのは、日本独自のものです。
このことは、すでに知れ渡っているかもしれませんね。
もともとはキリスト教の行事で、
ローマの豊穣と健康を祝って行われていたものだそうです。
それが15世紀あたりから、恋人の愛の誓いの日になったとの説があります。
海外では、恋人に限らず、お世話になっている人や家族などに
手紙やプレゼントを渡します。

日本では、50年から60年前に製菓会社などが、
「好きな男性にチョコを渡そう」という形で宣伝したのが始まりだそう。

私は高校の時に、バレンタインディというのがあることを知り、
チョコを用意したのに、
本命の男の子には恥ずかしくて渡せず、後輩にあげたことを覚えています。
(その後輩は若くして亡くなってしまいました)

そんなことは余談ですが・・・

今日お伝えしたいのは、
『フェアトレードチョコレート』のことです。

前にこのブログで、『バレンタイン一揆』という映画のことを書きました。
https://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=403094529

その中でフェアトレードチョコレートについて書いてあります。

チョコレートを買うとき、食べるときに、
ちょっと思い出してほしいなと思います。
チョコレートを食べたこともなく、
カカオ栽培の仕事にかり出されて、
学校へも行けない子どもたちがいることを。


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今週は教室で、フェアトレードチョコレートを一かけずつお裾分けしますね。







posted by ポピンズ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会に目を向けよう! | 更新情報をチェックする

胎内記憶を語る子どもたち(映画紹介)

「胎内記憶」という言葉を知っていますか。

文字通り、子どもがお母さんのおなかの中にいる時、
あるいは、もっと前の胎児になる前の時の記憶です。

あるネットの記事によると

細かくは、陣痛から誕生までの「誕生記憶」、
お腹に来る以前の「中間生記憶」などにも分けられますが、
一般的には「産まれる前の記憶」を総括して「胎内記憶」と呼んでいるようです。


そんな胎内記憶を持つ子どもは、一説によると100人に1人いるそうです。
また、ほとんどの子どもが記憶を持っているけれど、
大半が忘れてしまうとも言われます。

私は、胎内記憶の話を10年ほど前に知りました。
その後、いくつかの本や講演の中で読んだり聴いたりして来ました。

今回、美桜さんという私の友だちが、
ブログで映画会の紹介をしているので、皆さんにも紹介します。

ドキュメンタリー映画『かみさまとのやくそく~胎内記憶を語る子どもたち~』
http://www3.hp-ez.com/hp/usagi33/page4


上映日 3月8日
会場  チコリ村
チケット1000円

私は、胎教というのを信じていて、
娘が生まれる前に、いくつかのことを心がけました。
1つは、生まれる前に名前を決めて、毎日呼びかけること。
もう1つは、毎日同じ歌を歌って聴かせること。
また、大きな声を出したり怒ったりすると、
おなかの中で、いつもより大きく動くのが分かったので、
なるべく大声を出さないように、怒らないように気を付けました。

さて、その結果は???

「胎内記憶を語る子どもたち」
おもしろそうな映画です。
観たら、親子関係も違って見えるようになるかも?
興味があれば、是非お出かけください。

posted by ポピンズ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | 更新情報をチェックする
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