2015年02月27日

頑張りを認めてあげること

先日、メールにてこのブログをご案内しましたところ、
この数日のアクセス数が大変増えました。
ご訪問、ありがとうございます。

先日、面談をしたお母さんの話が印象に残りました。

男の子のお母さんです。

何か一つだけで良いから、がんばれるものがあればいいと思っています。
それが、今までは、部活でした。
勉強は苦手であまりやらないけど、部活だけは頑張っているので、
それで良いかと思っていました。
ところが、最近数学が好きになって、頑張っています。
点数が上がってきたら嬉しくて、さらに勉強するようになりました。
頑張れることが二つになったのです。


親はつい、あれもこれも頑張ってほしい、
出来るようになってほしいと思ってしまいます。
それは、親だからこその当然の願いでもありますが、
欲張りすぎではないかな?と思うことがあります。
まずは、何か一つ、頑張れることがあったり、得意なものがあれば良い。
それは、勉強でなくても良いと思います。

結果ではなくて、その頑張りを認めてあげることで、
子どもは違うことも頑張ってみようと思えるのではないかな。

他のお母さんからのメールです。

苦手なことを頑張るのも大切だけど、得意科目を作ると良いよと言ってみました。
この期末では社会を頑張っていて、娘なりにある程度結果が出ていました。


ステキなアドバイスですね。
そして、「娘なりに」というところが良いのです。
人と比べてではなく!

連日、懇談会や個人面談をしていますが、良いお話をいくつも聞くことができて、
あ~、やっぱり懇談は必要だな~と思っています。
(この忙しい時によくやるねと言われたりしますが)




posted by ポピンズ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

点数だけで判断しないで

期末テストが返ってきています。
何人かが早速持ってきてくれました。

中学1年生の英語の問題用紙を見て、
ワナワナとするくらい、怒りがこみ上げてきました。

とてもとてもとても、難しかったからです。

①問題数がめちゃくちゃ多い。
最後までやりきれないほどです。
ゆっくりじっくりやっていたのでは間に合いせん。
すばやく問題文や英文を読み取り、ささっと書ける子でないと、高い得点は取れません。
1年生では、理解をして覚えてはいても、そこまで素早くやれない子もいます。

②教科書内容からはみ出ている(教科書の英文ではない)問題がある。
教科書を覚えているだけでは、高得点は取れないでしょう。
実力テストなら有りですが、
期末テストは、教科書範囲を覚えていれば、
80点以上は取れるようなテストにしてほしいと思います。

③過去形の問題がたくさん出題されている。
通常、2月半ばの期末テスト範囲だと、Lesson8あたりまでです。
lesson9に入っても、文法(過去形)が少しだけが多い。
それが、期末前にLesson9の本文の半分くらいまで進みました。
半分までなので、少ししか出題されないだろうと予想していました。
ところが、3分の1くらいが過去形でした。
最後は、昨日の出来事を6文で書きなさいという英作文。
不規則変化の過去形動詞を覚えていなければ、書けません。
went had ate made くらいしか覚えていないのに・・・。

平均点が、49点だそうです。

たとえば、53点取れば、平均より上だわとまずは安心できるわけですが、
テストがこれほど難しいことを知らない親さんは、
「53点? 何やってんの? ちゃんと勉強しないからでしょ!」
と怒ることになります。
怒られた子どもは、勉強をする気になるでしょうか?

せっかく、一生懸命勉強したのに、全然点数取れないじゃん。
だったら、勉強するのや~めた!
ということになりかねません。

勉強していない子が点数を取れないのは仕方がありません。
自業自得です。
でも、普段から一生懸命勉強しているのに、
期末テストで点数が取れないというのは、あまりにも理不尽です。
(実力テストはまた別の能力が要求されますので、ここでは除きます)
私は子どもたちが可愛そうに思えました。

1学期からテストは難しかったです。
平均点が50点台でした。(普通は70点以上になります)
昨年は3年生の担任でしたが、やはり難しかったです。
でも、3年だからこれも有りかと思っていましたが、
1年生でもこんな難しいテストを出す先生の意図が全然分かりません。

そんなに怒るのだったら、
難しいテストでも点数を取れるような指導をすればいい?

まずは、学校の授業でこそ、それをやってもらいたいですね。

ふつ~の授業をしておいて(と仮定して)、
難しいテストをやらせて、出来た子、出来ない子と評価をする。

教育は先生のためにあるのではなく、子どもたちのためにある!
そこのところを間違えているのではないでしょうか?

あまりに怒れているので、いっぱい書いてしまいましたが、
まず親さんには、
点数だけで判断して子どもを怒ったりしないようにお願いしたいです。












posted by ポピンズ at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強について | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

どなたが訪問されているのでしょう??

このところ続けて懇談会や個人面談を行っています。

その中で、このブログに書いたことも少し話すのですが、
懇談会に参加されたお母さんの中では、
どうもブログを読んでない方の方が多いようです。
中にはそこにいらした全員が、読んでないという場合もありました。

アクセス数でいうと、多いときでは50人くらいになった時もありました。
これは、テレビ出演の時です。
少ない日でも、数人からのアクセスがあります。
多分、「今日は更新してるかな?」とよく覗いてくださっている方。
  ありがとうございます!

では、では、いったいどなたが訪問してくださっているのでしょう?

塾全体の保護者の方と話したわけではないので、
たまたま、話していない方が訪問してくださっているのかも?

でも、主に中学生やその保護者の方を対象にした内容が多かったので、
読んでいただけていないのは、ちょっとがっくり。。。

今回、皆さんに
「ポピンズトリビア、出来たら読んでくださいね~」とお話ししています。

お願いしたからには、
おもしろかった! また読みたい!
と思ってもらえるようなブログにしなければ!と
ちょっとプレッシャーかかります。

もう少し短くして、その分回数多く、更新していきたいと思っています。

お気軽に、コメントなどくださいね。



posted by ポピンズ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | 更新情報をチェックする
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