2014年12月09日

テレビ放映から学ぶこと

このところの寒さ、冬になった途端ということで
余計厳しく感じますね。

今日はお日様も出て少し緩みましたが、
また土日には寒波が到来するそうです。
この冬は雪も多そうですね~。
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さて、先週の木曜日。
やるとかやらないとか大騒ぎしたテレビ放映が(無事に)ありました。

どんなふうに編集されているのか、ドキドキして待っていました。
テレビのコーナーでのタイトルは、
「エスコート上手なイタリア人との国際結婚」(正確な名前を忘れました)というもの。

エスコート上手? う~ん。。。
彼が来日して1年と9ヶ月が過ぎましたが、
エスコート上手だと感じたことってあったっけ?笑

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テレビでは、ナンパして奥さんをゲットした!?
というところに持って行こうというのが見え見えでした。
でも、ナンパしたのか?されたのか?

2人にとっては、映画を一緒に観たり、
同じ活動をする中で自然と仲良くなって、
その先に結婚があったのだと思います。

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私も少し出演しました。
そこで話したのは、
「彼が、家事も分担してやっていきたいと言ったことが、
 結婚しても仕事を続けたいと思っている娘には、
 ピッタリ合うのではないか。
 2人で支え合って行けたら良いと思った。」
ということです。
また、イタリアの家族に挨拶に行ったときに、
彼の家族の暖かさに触れたことが、
反対していたお父さんの心を解かしたという
話もしましたが、そこはカットされていました。

2人の好きな場所、馬籠(まごめ)に案内をして、
そこで、娘が上着を脱ぐのを上手に手伝う(エスコート)という映像がありましたね。
あれは、完全にやらせですね! 
あまりにぎこちなくて、普段やっていないことがバレバレ~笑

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余談ですが・・・
馬籠や妻籠(つまご)は、最近外国人の旅行者が増えています。
海外の、日本観光ガイドに紹介されているそうです。
彼がテレビの中で言っていましたが、
『古いものを大事にする』ということが、とても評価されるのです。


今回のテレビ放映から学ぶことがありました。

「エスコート上手なイタリア人だんなさん」
というすでに決まったテーマに合わせて、やらせもある。
ということは、私たちが観ている番組も、けっこうやらせがあるってことです。
そのところを分かった上で観ることが大事ですね。

よくある、街頭インタビューも、
番組にとって都合良いインタビューだけを採用していることは明らかです。

今回の選挙でも、
自民党からは、公平な情報を流すようにとの要請が各局に渡っていると言われています。
でも、そうした要請をすること自体が、すでに情報操作を促していると言えます。

新聞も同じです。
投票率が上がると、自民党が危うくなると言われています。
『自民党300議席の可能性』
という新聞の見出しが出たそうですが、
これは「もう自民党が勝つこと決まっているのなら、投票しないよ」
というふうに、投票率を下げる目的のために、
自民党が書かせているというスクープも出ました。

おっと、テレビ放映から、選挙の話題になってしまいましたが、
それほどに、今回の選挙は日本の行く末を決定する大事な選挙です。

自分たちがテレビに出るとかいう些末なことで、
一喜一憂している場合じゃないなと、ちょっと恥ずかしくも感じました。

でも、テレビ撮影、放映、楽しかったです。











posted by ポピンズ at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会に目を向けよう! | 更新情報をチェックする
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