2014年11月17日

勉強はイヤなもの?

勉強って、本来楽しいものだと思います!
子どもたちが楽しそうに、
計算をしたり、英語を読んだり書いたりするのを
日々目にしています。

計算をしている時、本を読んでいる時、
一生懸命考えている時、
脳はとても喜んでいるのです。

答えが合っていた時、
新しいことを知った時、
脳はすごく喜びます。

あっ、そうか!
あっ、分かった!
と、子どもが目を輝かせる時、
その子の脳が喜んでいるのが見えるような気がします。

土日に、期末テスト対策で、
4時間続けて勉強しました。
初めて参加した男の子が帰宅して、
「楽しかった!」と言ったそうです。
聞いたお母さんは、びっくりしたそうです。

お母さんにとっては、
勉強は大変なもの、苦しいものという認識です。
大変だけど、苦しいけど、
受験もあるし、仕方がないからやらなきゃいけないもの。
そんな認識です。
きっと、何時間も勉強してきた息子は、
「疲れた。大変やった。」と言うと思っていたのでしょうね。

子どもたちは、
本当は勉強が好きなんだなと思います。

ただ、テストがあって、評価されてしまうから、
イヤになってしまうのです。

それより、なにより、
日々大人が、勉強はイヤなものという
メッセージを発していることが一番問題かもしれません。





posted by ポピンズ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強について | 更新情報をチェックする
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