2014年10月05日

慣用句2

前回の答えです。

;">(1)あの人は(口がかたい}から、誰にも言わないだろう。
(2)黙っていようと思ったが、(口がすべっ)てつい話してしまった。
(3)屁理屈(へりくつ)ばかり言って、(口のへらない)子だね!
(4)おじいさんは(口がこえ)ているから、安売りのお菓子は食べないよ。
(5)(口が酸っぱくなる)ほど注意をしてるのに、全然言うことをきかない。
(6)あの人は(口がうまい)から、だまされないよう気を付けなさいよ。


次は 目の慣用句です。

①目がない
②目が高い
③目を三角にする
④目は口ほどにものを言う
⑤目から鼻へ抜ける
⑥目を皿にする
⑦目が点になる
⑧目の中にいれても痛くない
⑨目くじらを立てる
⑩目の色を変える


さて、今回は上の慣用句の意味を下から選んでくださいね。
(1)言葉でごまかしても、目に本心が表れる
(2)良いものを見分ける能力がある
(3)怒ったり、夢中になる様子
(4)驚く様子 物を探すときの様子
(5)利口で機転が利く 抜け目がない
(6)子どもなどを非常にかわいがる様子 
(7)怒った目をする==目に角をたてる
(8)ささいなことをとがめる 
(9)驚きあきれかえる表情
(10)とても好きであること


さあ、ちょっと頭を使って考えてください。
辞書などで調べてもいいですよ~


posted by ポピンズ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉から世界を広げよう! | 更新情報をチェックする

子どもの腰痛

この10年くらい、子どもたちの身体が気になります。

肩こりや腰痛を訴える子が増えています。

腰が痛いとは言わないけれど、
真っ直ぐに座れないとか、
腰をひねってポキポキ鳴らす姿を見ると、
腰が悪いのだと分かります。

たいてい、骨盤がズレています。

私自身が、子どもの時に、
骨盤がずれていると言われました。
でも、痛みもあまりなかったので、深刻に受け止めず放置してしまいました。
その結果、大人になってからひどい腰痛に悩まされました。

我が家の子どもたちも、中学になって、腰痛が出てきました。
娘は、真っ直ぐに座れないし、歩くときも傾いてしまうくらいひどかったです。
原因は、小学校の時に習っていたダンスではないかと思います。
その上、中学生になり、重いカバンを横掛けにして歩いたので、益々ひどくなってしまいました。

息子は、写真を撮ると、体が傾いていて気付きました。
自分では真っ直ぐに立っているつもりですが、左に傾いているのでした。
イスに座る時に、立て膝をしたり、横向きになったりしたのが原因かと思います。

私も子どもたちも、整体に行って治してもらいました。
今では、骨盤のズレはほとんどありません。

ただし、肩こりは完全にはなくなりません。
生活の中で、無理な姿勢をしますし、パソコン仕事は肩こりの原因になるから。

腰が悪い子どもには、
なるべく真っ直ぐ座るように言います。
横座りも骨盤がゆがむのでダメだそうです。

あまりにひどい場合は、
子どもだから大丈夫と放置せず、早めに整体に連れて行ってあげてください。

放置すると、集中力も低下してきます。
posted by ポピンズ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | 更新情報をチェックする
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