2014年10月02日

活火山列島

活火山噴火。
御嶽山の噴火では、戦後最悪の被害が出ました。
自然の猛威の前では人間は弱いものだと、改めて感じています。

活火山について、調べてみました。

かつては、活動を続けている火山を「活火山」と呼び、
そうでない火山を「休火山」「死火山」と呼んでいました。

今から40年くらい前に、
『噴火の記録がある火山、および現在活発な噴気活動のある火山』
を「活火山」とすると定義されました。

その後、研究が進み、噴火の記録がなくても噴火の証拠が出てきて、
一万年以内に噴火した火山と定義が変わり、
現在は110の活火山があり、
それは、世界にある1550の活火山のうち、7%に当たるそうです。

日本の面積から考えたら、なんという割合でしょう!

日本は活火山列島!

20世紀は比較的噴火が少なかったのですが、これからどうなるかは分かりません。
東日本大震災後の日本列島、火山活動が活発になっている(今後なっていく)可能性があります。

そんな内容を知って思ったのは、
活火山列島である日本に、原子力発電は無理だということです。

地下深く埋める最終処分が研究されています。
その研究所がこの岐阜県東濃にあります。
ここが最終処分場になるわけではないと言われてはいますが、
ここも含めて、日本のどこに絶対安全な場所があると言うのでしょうか?

御嶽山の噴火の被害記事を読みながら、日本の行く末を案じています。


posted by ポピンズ at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会に目を向けよう! | 更新情報をチェックする
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